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轢かれそうに……(TT)★
クルマに轢かれるところでした★
横断歩道を真ん中まで渡っていたときに、です。

ワタシの住んでいる最寄駅から線路沿いに続く道には、
ところどころに信号のない横断歩道があるのですが、
最近、甲州街道への抜け道として頻繁にクルマが通るようになりました。

で、ワタシは右側の交通が切れたところで渡り始めたのですが、そこで左側から来るクルマに轢かれそうになったのです。







左側200mほど先には信号があるのですが、黄色から赤に変わって1台のクルマが近づいてきました。スピードは20Km前後?でしょうか。
当然ワタシはその存在に気がついていたのですが、まさか横断歩道を渡っているワタシを無視するワケはないだろう……と思ったのですよね。

しかしそれはどうやらワタシの見当違いだったらしく、そのクルマは停まったものの、思い切りクラクションを鳴らしたのです。

??

ちなみに運転していたのは50代くらいの女性。
助手席に乗っていた高校生くらいの娘さんは、興奮気味にクラクションを鳴らしている母親に苦笑いしながら何か言っている様子でした。

ワタシはビックリしてその場に立ち止まってしまったのですが、その女性は更に激しくクラクションを鳴らし続けるのでした。
周りにいた、他の歩行者もビックリ。

呆れてモノが言えませんでした。
彼女は「歩行者保護」というルールを知らないのでしょうか。

しかし横に乗っていた娘さんを見て、ワタシは以前、路上教習中に生徒さんが「横断歩道を渡ろうとしているのに、クルマが停まってくれた事はなかったし、停まらなくていいとおもってましたけど」と言われて複雑な気持ちになったことを思い出しました。

子供は親の背中を見て育つのにね。

ちなみにそこでは以前も「渡れずに立ち往生しているお年寄り」を助けたことがありました。

●抜け道ができる→交通量が増える→事故が起きる→信号が設置される→逆に渋滞が起こる。

ちなみに200m左にある交差点には、ついこの間まで信号機がありませんでした。

ドライバーのみなさん、結局自分で自分の首を絞めることになるのを忘れないで下さいね。




テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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