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これからの自動車保険。
富士火災海上・自動車保険「MUSE」内にある、
会員専用コンテンツ・オンライン教習所の「ドライビングテクニック講座」にて、全面監修(運転も)をしました。
「MUSE」

※会員以外の方は、体験版をご覧下さいね♪
危険予測テストなども、勉強になりますよ。

この保険は、主に女性をターゲットとし、運転に自信がない方や、ペーパードライバーの方向けにさまざまなサービスを提供していますが、シルバー層の方や、免許を取ったばかりの若年層にもお世辞抜きで、とっても嬉しいサービスが満載。

事故を起こした際に、その場でカスタマーセンターに連絡をすると、自分の代わりに電話で対応してくれたり、オプションで事故後のメンタルケアや、教習所での再教育費用も上限5万円まで補償。

「そこまでする必要なんかないでしょうに」と思われる方もいるでしょう。しかし、実際、それらのケアはスゴク大事なのです。
教習問い合わせのTELを受けたとき、電話口で号泣するペーパーさんたちにどれだけお会いしたことか。
正直、運転も教える、にわかカウンセラー状態でした(苦笑)

運転に自信のない人・ペーパードライバー教習を受ける人と言うのはとにかく繊細なのです。
ある意味、腹の座った人は、たとえ周りに迷惑をかけても(笑)危ないと言われても運転します。
けれど、それができない人は、過去なんらかのトラウマがある人も多いんですよね。
「もう大丈夫だから」と安心させようとしても、なかなか不安を払拭できない。

2015年には、女性の免許保有者は全体の57%に達するというデータもありますし、男女問わず、ペーパードライバーさんは、今後も増える一方でしょう。

というワケで、話がかなり脱線してしまいましたが(笑)
自動車が売れない・運転が楽しくなくなってきてしまった昨今。
自動車保険のみならず、自動車業界全体が、それらの背景をふまえて、さまざまな角度から展開していく必要があると思います。












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