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まってる。
昨日も、また心身ともに疲れました……(何の役に立ってるんだというカンジですが・笑)

しかし、プロデュースを担当させていただいた、松宮康生氏がゲストで登場した、
「シブヤ駅前★読書大学」トークショーも、おかげさまで大盛況。
そして、片腕750ccライダー・ふくちゃんのTV出演を録画で見届け、ホッと一息です☆

ちなみに。
トークショー会場である、大盛堂書店・渋谷駅前店ですが、
そこには、トークショーをプロデュースしている、
「本のソムリエ/ロックスター」の団長さんがオススメの本が、さりげなくアチコチに置かれていまして、
そこで、長細い形でひときわ目を惹いた本がコチラ↓
31SXTGJBA3L.jpg

☆タイトルは「まってる」。フランスの作者、デヴィッド・カリ/セルジュ・ブロックさんと、
翻訳はDJとしてもご活躍の小山薫堂さんの作品です。

ひとりのオトコの子が主人公の、成長と人生の物語なのですが、
「生まれてくるのをまってる」「戦争が終わるのをまってる」など、すべて
「まってる」というフレーズでシンプルに締めくくられており、その内容は、
ちいさな子供から大人まで、幅広い年齢層に受け入れられやすく表現されています。
そして装丁はモチロン、イラストや文体、キーワードとして登場している
「赤い糸」の使い方もステキ。
団長さんは、「よく人にプレゼントする本なんですよ~」と仰っていました。

そして、さっそく家へ帰って読んだのですが。
とっても温かくて切なく、でも希望に満ち溢れているラストは素晴らしいのひと言。
不覚にもぱたぱたとナミダが(^^;)しかし、この感動は香港の絵本作家・jimmyの作品を
読んだとき以来でしたね。

しかし、「まってる」というコトバは、一見とても受身で消極的ととられがちですが、
実はある意味、とっても潔くてポジティブなコトバなんですよね。
「運を天に任せる」というカンジかな。

ジブンに置き換えてみると、たとえば「仲直りしたい人」や、「会いたい人」はモチロン、
「クルマの運転が楽しくなってくる」のをまってる時もあるし、教習を終えて卒業した人達や、
著者デビューし、ワタシの元から巣立っていった人達を「まってる」ことも。

どんな姿で、どんな風に再会するのか。
それはわからないけど、でも、どんな形で再会するにせよ。
すべての人にとって「変わらず、戻ってきたい・会いたいと思える場所」。
そんな存在でいられたらいいな。
そう思ってもらえるように、いろんな意味でレベルアップしたい。

な~んて、そんなおこがましい想像をめぐらせてしまうジブンでした(笑)



☆ちなみに、団長さんプロデュース・「シブヤ駅前★読書大学」。
今年からネーミングを変えて益々ニギヤカしくなりそう!
(もしかしてジブンもゲストで出演するかも???笑)要check☆です!
シブヤ駅前★読書大学

テーマ:**おすすめbook!!** - ジャンル:本・雑誌


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