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本を世に出す、ということ。
「無事に校了しました!」

さきほど、2月1日に発売される、
「これで解決!すいすいドライブのコツとマナー」=主婦の友社=の
編集を担当して下さっているWさんからご連絡がありました。

いやホントに、まずはほっとしました。
ホントにありがとうございました。

しかし、最近、他の著者さんたちの本をご紹介させていただく立場になって、
つくづく感じていることなのですが。

自分の名前がついている本が世の中に出るまでに、
どれだけ沢山の人の手をお借りしているのかということ。
この2年あまりのうちに、お話をいただき、
関わらせていただいた書籍は3冊めになるのですが、
よくよく考えてみたら、とてもオソロシイ。

素材をアレンジしてくださる、編集者さん。
内容にあわせたイラストを描いてくださる、イラストレーターさん。
紙面のレイアウトをしてくださる、デザイナーさん。
画像を撮ってくださるカメラマンさん。
さらにはそれらを吟味してGOサインを出す、編集長さん。
印刷やさん。
書店へ運んでくださる、運転手さん。
etcetc.

そして、書店に本を並べていただく為、営業さんの努力が欠かせない。

しかし、一冊の本が世に出るまでに、
これだけの人の力が注がれているのにもかかわらず、
毎日のように新刊本が出ては消えていく。

誰が1番大変かなんてことは言えない。

でも、所詮著者など、沢山の人たちの手をお借りしないことには
成り立たないものだということを、決して忘れてはいけない。

著名な先生方には、さぞや怒られるかもしれないけど、
ジブンの本のみならず、人の本を世に出すお手伝いをする立場になり、
最近、つくづくワタシは感じている。


※本を出したい人にオススメ☆
「あたらしい教科書 本」プチグラ・パブリッシング


テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌


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