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感受性が豊か過ぎるといわれ。
先日。
オトナのための文楽鑑賞」という会に参加しました。

※12月14日(金)
寿柱立万歳/伊賀越道中双六 沼津の段@国立劇場小劇場

画像がないのがとってもざ~~んねんなのですが。
非常に素晴らしい舞台でした。
ちなみにストーリーは、とある商人が恩人のもとへ向かう途中、ひとりの老人に出会い、荷物を持たせてほしいと頼まれるところから始まるのですが。
よくよく話を聞いていくとその老人は、貧しさゆえに泣く泣く別れたジブンの父親だったという話。

それが何年もの年を経て、お互いがお互いの恩人を思う人情のあまり、商人である息子にあだ討ち相手の居場所を聞くため、そして息子を裏切り者にしない為に、ジブンの腹を掻っ捌いてまで口を割らせようとする。
まさに、「踊る大捜査線 the MOVIE」に対する、交渉人真下正義のごとく、スピンオフするという段。

三人の黒子が動かしている人形なのに、その脈が人形に伝わる。
腹を掻っ捌いたときの、そのうつろな表情のなかにも必死さがあり、いつの間にか人形ということも忘れ。
また、大夫さんの言葉がそれぞれの登場人物と見事に合わさって、最後はもうもう、嗚咽交じりの涙が止まりませんでした~~~(T0T)★

離れていてもお互いを思いやって生きてきた父と子が、こんな形で最後に別れるなんて。
しかも、それがまた人のため親のため、そして子供のため。
わあああ~~~ん!!セツナ過ぎるっ!!

というわけで。
その後、大夫さんを交えての飲み会だったのですが、 感動のあまり、涙混じりに感想を発表していたワタシが言われたのがこのひと言。

「もう~ほんとにずっと思ってたんだけど、感受性豊かすぎ!」

そうか。
そうだったのか……。

というわけで。
「オトナのための文楽鑑賞」で、オトナになりきれていないジブンをあらためて感じたのでした。


ま、いっか☆ばぶ~(^3^)

※そいえば先日のNHK大河最終回・山本勘助が援軍を見て「勝った!」と言いながら、クビを討ち取られるシーンでも号泣。この年の瀬、よく泣くなあ。。。





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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記


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